自由詠

2020-12-22開催(麹町)/第261回参加歌 歌順18番

えぐい色の
パスタソースを
かき混ぜて
冬の孤食
さみしくはない

いわきやすお

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7件のコメントがあります

えぐい色とはあくが強そうな色で、袋入りの
インスタントパスタソースをお湯で温めパスタに
かき混ぜて昼食にしました。孤食ですが、別に
さみしいとは思いません。それを詠みました。

いわきやすお

2021-01-13

えぐい色と冬の孤食に
寂しいのかなって思ったりもしましたが、私も
結構一人ご飯好きですね、特に自分の好きなものを
食べる時はじっくりと食べたいとか思ったりして。
でもみんなと一緒に早くたべられる日が恋しいです。

まちだ道子

2021-01-13

えぐい色 が目を捉えました。4、5行目が負け惜しみではないなと思わせました。

せきゆみ

2021-01-13

えぐい色、は、映(バ)える色かも知れないと思いました。
孤食であっても、きちんと食そうとする気持ちがきっと
さみしくはない、に繋がるのでしょうね。

観月

2021-01-12

えぐい色とは初めて聞く表現。
えぐいと言えば味に結びつくはずなのにー。
でも3~5行の納得かな~?

大橋克明

2020-12-30

えぐい色のパスタソースって、どんな色なんだろう
私的には、紫色とか緑色のパスタソースは見た目で口にできないのですが
食べたら美味しいのかもしれませんね

同じように、独りはさみしいという固定観念に毒されていても
生活も詠う歌も豊かにはならない…
この歌を鑑賞していて そんなことを思いました
☆☆

今井幸男

2020-12-27

さみしくはないけど、たのしくもない。でしょうか。

えぐい色(!)のパスタ、てどんな色でしょうか。
たまたま買ったソースがそんな色?もしくは、色々混ぜたら見たことのない色になった?
こんなパスタを食べる時こそ、誰かと喋りたいものです。笑いあいたいものです。

かおる

2020-12-25

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