題詠(「8月、葉月」)

2020-08-25開催(麹町)/第257回参加歌 歌順27番

浜辺のすいかわり
どこまでも どこまでも
広がる 千倉の海
遠い 遠い
乾いてしまった八月

町田道子

コメント投稿

※会員の方のみコメントを書くことができます。⇒コメントを投稿する

6件のコメントがあります

遥か遠くなってしまった思い出は瑞々しさも失せてしまったが、消えさる事のない事実なのだ。
全てが現在に繋がってもいるのですね。

せきゆみ

2020-09-07

すいかわりもったいなくってネ

藍弥生

2020-09-06

千倉の海で、前〜に、地引き網を引いたような記憶があります。
千葉の海でした。千倉かな。
遠い遠い、乾いてしまった、で、懐かしさも乾くほど昔になってしまった、と感じました。

かおる

2020-09-06

千倉といえば房総半島の南端あたり
広々とした太平洋は ほんと印象的だったでしょうね
私も太平洋岸の九十九里浜で西瓜割りしたときの思い出が心に残っています

思い出も 何時までも湿り気があると黴が生えたりするので日保ちするように乾くのかな
登場人物が身近からいなくなることでも乾くかも知れませんね

今井幸男

2020-09-03

もう戻ってこない八月。ときどき思い出すのは良いけど、未来も良いといいね。

はな

2020-09-02

千倉の海 これがリアルでいいですね。
遠いあの頃、海水浴、浜辺での西瓜割り・・・・
何の不安もなかった夏の思い出ですね。 ☆☆☆

映子

2020-09-01

次を読み込む