題詠(「紙」)

2020-07-28開催(麹町)/第256回参加歌 歌順1番

紙風船
ペシャ
と潰したら吹っ切れた
しがみついてた
微かなしがらみ

コバライチ*キコ

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10件のコメントがあります

こだわってしがみついていたのは
ペシャと潰れる紙風船のようなしがらみだったのだと
腑に落ちました

まちだ道子

2020-08-08

吹っ切れてよかったですね、きっかけが要るんですね。

柳瀬丈子

2020-08-08

いいなぁ それできて

藍弥生

2020-08-08

そうそう。
しがらみなんて飛んでいけ!

あかい

2020-08-05

日常の小さなしがらみ、大きくなる前に潰したか。
気持を紙風船に表現されて上手いなぁーと思いました。

つねちゃん

2020-08-05

人間関係の、過去との、組織との、しがらみにも色々ありますが、
エネルギーのある人は、しがらみを糧にして のし上がっていくのでしょうが

虚弱体質の私は 手枷足枷になるような しがらみは避けて通る
紙風船のような生き方をしてますので、
誰ぞに ペシャっと潰されるかも知れませんが、まっ いいか…です
☆☆

今井幸男

2020-08-04

紙風船/ペシャ が、その音、手触りまで思い出させてくれました。しがらみ にピッタリの表現で感心。

せきゆみ

2020-08-04

「しがみ」ついてた「しがらみ」、いいですね。

大貫隆志

2020-08-03

微かなしがらみ 紙風船潰すくらいで吹っ切れるものを、
今まで何をうじうじしていたのか、
と思うことありますね。

ペシャ の音が聞こえるようです。 ☆☆☆

映子

2020-08-03

よくやりましたよ
いい音がすると
猶更吹っ切れる

よしの

2020-07-31

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