自由詠

2020-07-28開催(麹町)/第256回参加歌 歌順13番

身に
ひとつの
尖りなく
ゆら揺らぐ
海月

大貫隆志

コメント投稿

※会員の方のみコメントを書くことができます。⇒コメントを投稿する

8件のコメントがあります

私も海月大好きです(^^)

観月

2020-08-07

死を迎えても幼生に戻っていくことで不老不死を続けるベニクラゲ。
そんなクラゲがいることを最近知りました。
水族館でベニクラゲを眺めてみたいです。

山碧木 星

2020-08-07

東京湾岸を浮遊するミズクラゲは薄ら闇の中の月のよう

だが、月へ帰る かぐや姫が育ての親の お爺 お婆 との別れを惜しんで流した涙
からミズクラゲが生まれたことを知る人は少ない

公害物質に触れたミズクラゲの一部が
毒針のあるアンドンクラゲに変異するのだということを知る人は皆無…

クラゲは人の心かな…

今井幸男

2020-08-05

海月は美しい。

鮫島

2020-08-03

海月だいすきなので。

柳瀬丈子

2020-08-01

心の有様もこうでありたいですね。
映像が美しく浮かびました。

つねちゃん

2020-08-01

前3行が秀逸。
いいですねえ海月、山形県鶴岡市のくらげ水族館、いいぞー

田中きみ

2020-08-01

海月好きの私の歌かと思いました。

まちゃこ

2020-07-31

次を読み込む