自由詠

2019-03-26開催(麹町)/第240回参加歌 歌順20番

何は
ともあれ
さくらでんぶの
色艶に
乾杯

今井幸男

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13件のコメントがあります

さくらでんぶ
太巻きに欠かせないさくらでんぶをこう歌いますか。
流石今井ワールドではなんでもスターになれますね。
太巻き作るたび、今井さんのさくらでんぶを思い出しそうです~

まちだ道子

2019-04-11

しの さんのコメントでもう言うこと無し。 今井わーるどは、歌会を沸かせてくれます~。

せきゆみ

2019-04-03

今井 さま
スーパーでさくらでんぶを見かけるたびに、今井さんのこのお歌が浮かびます(号泣)

かぐや姫とは申しません!が、せめて三人官女あたりに紛れ込ませてください(笑)

観月

2019-04-03

「さくらでんぶ」をお花見の太巻きに入っている「でんぶ」の桜色にかけた、と通常は解釈するけど、
歌会席上でも さくらでんぶ=臀部の色艶 に話題がそれてしまったような(笑)。
作者の意図はそこにあるのかな?

しのさんの反応がおもしろい!

映子

2019-04-02

さくらでんぶは桜田麩と書くのか〜。初めて知りました、知ろうともしないことでした。でもこれでは(さくらだふ)と読んじゃうじゃないか〜
そうですか。歌会でも私同様、桜臀部で盛り上がったのですか。「さくらでんぶの/色艶」この書き方だけで100点です。

しの

2019-04-02

水を差すようですが、ほんとは最後「乾杯」で〆る書きぶりは好きじゃないんです。丸く収めようとする意図が見え見えだから。でもこの場合はジョッキを掲げてほんとに乾杯してるノーテンキな人々まで目には見えて面白い。もしかしたら今井さん一人で家飲みかもしれないけど(笑)

しの

2019-04-02

[1]
えっ…、えッ!?
私の歌のコメントボックスが、なんだか キラキラ妖しげに光ってる
まるで かぐや姫が入ってる竹のように…
なに? 何?と おそるおそる蓋を開けてみれば
5人の かぐや姫が舞い踊ってる、桜臀部 まるだしで舞い踊ってる…
なんと言いましょうか、竜宮城の浦島太郎の気分でしょうか

今井幸男

2019-03-29

[2]
鯛や鮃に 桜臀部が有ったかどうかは存じませんが…
乙姫様の顔は しの様そっくり…、そっくりでございます
しの様のようなファンがいらっしゃるなんて、桜田麩は ほんとうに幸せ者ですね

私は最後に まとめて作者コメントを書き込む主義なのですが、
とりあえずは、御礼と感激のご報告まで…

今井幸男

2019-03-29

①麹町のコメントは全体を一気に書き上げるのを私自身の鉄則としていますが、今回だけは今井さんのこの歌に先走って書かずにはいられません。うずうずします(^ ^)
原稿用紙10枚くらいは書けそうです。

あの桜でんぶの強烈なピンク。この世の食べ物とは思えない色と甘さ。

しの

2019-03-28

②子供の頃、母が巻き寿司を作ろうとしているときに、目を盗んでつまみ食いしていたものです。
巻き寿司にもちらし寿司にも欠かせない脇役です。きゅうりや三つ葉のグリーンの横に桜でんぶのなんと映えることでしょう。
美味しいものに溢れてる現代の食文化の中でよくぞ生き残ってくれたものです

しの

2019-03-28

③ドギツいピンク色のくせして^_^侮れない。
薄っぺらな袋に入ってけっして高値段でもなく、賞味期限も長く、必ずスーパーの棚に置かれている桜でんぶ。
私はあなたを忘れない。

しの

2019-03-28

④ふと思ったのです。巻き寿司やちらし寿司のときしか出番がなかったあなたが、もしや今かなりの出番をものにしているのではないかと。
キャラ弁のブームです。食紅ですでに発色加工された桜でんぶをまるで絵の具のように使えるではありませんか。桜でんぶ様、良かったね乾杯。

脳内ピンク色 しの

2019-03-28

⑤おっといけない。歌から離れて単に昭和のノスタルジーに浸っただけになってしまいました。
〝色艶〟たしかにそうです。今井さんは何はともあれつべこべ言わず乾杯しろ、と。
きっと桜でんぶが桜臀部に見えたからでしょうか。

今井さん、あなたに出会えて良かった。桜でんぶより

脳内ますますピンク色 しの

2019-03-28

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