自由詠

2026-07-28開催(麹町)/第328回参加歌 歌順18番

ふざけんな!
怒りの矛先を
空に向ける
雲は怒りを抱えて
悠々と流れて行った

はるか

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4件のコメントがあります

空は大きくて見えますしね、困ったとき、どうすればいいと思った時など
やはり空を見上げますね、思いを包みこんでくれるように私も感じています。

まちだ道子

2026-08-11

今月も空の歌になってしまいました。
空は地上でどんな事が起こっていても、変わることなく寛容で雲は悠々と流れています。
空を見ると、怒りなんて取るに足らないものに思えて来ます。
空は永遠のあこがれです。

はるか

2026-08-10

やり場のない怒り、ありますね
その怒りを空に向かって投げる いい考えだ!
雲はすべてを抱えて 流れて行ってくれますね。
その怒りがあまりに重いと、どこかで黒くなって
  ゴロゴロっと くるかな?

映子

2026-08-03

怒りの矛先を/空に向ける、いいですね そうありたいです! 怒りをたっぷりと吸い込んだ雲は、もりもりと
膨れ上がり入道雲になってどこかに雷雨を降らせたり は しないのですね。

せきゆみ

2026-08-01