自由詠

2026-01-27開催(麹町)/第322回参加歌 歌順18番

雪のなかに
小さな春が
埋もれている
白く耐える
季節の実直

いわきやすお

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3件のコメントがあります

この歌で思い浮かぶのは、フキノトウ、そして福寿草です。

山碧木 星

2026-02-18

1年で一番寒いいまの季節を詠みました。
雪の下にふきのとうが埋もれて春の兆しが窺えます。季節は実直です。

いわきやすお

2026-02-11

雪が降りましたね、久しぶりに。
ふきのとうはほんとうに強いですね。
季節の実直の表現になるほどと思いました。

まちだ道子

2026-02-11