自由詠
2026-01-27開催(麹町)/第322回参加歌 歌順5番
余白に宿る
意味
画家の真意
そこに籠められている
托された吐息として (日曜美術館を見て)
2件のコメントがあります
日曜美術館は、週末の朝を整え、余白のスイッチを入れてくれます。
歌には、行間という余白。こめられた作者の思いを想像させてくれる時間もそこにあります。
私もこの回の日曜美術館見ましたね。
画面いっぱいに塗りつぶすように描く画家もいれば余白が魅力の画家もいて。
余白に意味(託された吐息)があるのだなと気づかされたところです私も。


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