題詠(「文様」)

2020-09-29開催(麹町)/第258回参加歌 歌順7番 第2席

君の背に
のの字のの字を広げては
やがて果てなき
文様の森に
溺れ る

コバライチ*キコ

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6件のコメントがあります

電車の向かいに座っている若い女性3人。
皆が尖った爪に見事なマニュキュア。
あの爪で、のの字を書かれたら痛いだろうな、と。
  余計な心配ですね。

映子

2020-10-17

こんなに色っぽいのの字を初めて知りました。
文様の森に 溺れ る 上手いなぁ。れとるの間に吐息が...

かおる

2020-10-16

みなさん~
のの字のの字書いたことありますよね、子供とかわしたのの字も
ありますけれどね。
やがて果てなき
お上手です。

まちだ道子

2020-10-13

のの字を背に書いている。
意味のあることをしているのではない。
やがてのの字は、様々なのののののとなって私を絡めとって
エクスタシィの森をつくっていく・・・
☆☆☆

山碧木星

2020-10-12

本能のままに恋して果てなき旅に出れる君に
出会えた人 すごい~~

つねちゃん

2020-10-11

私は、万年筆を買った時に のの字文様 の試し書きをしましたが、
背には 書いたことがありません…

背に のの字のの字を書いて広げてるうちに
くんずほぐれず文様 になり、
やがて 果てなき 悶様(モンヨウ)の森で溺れ るなら、

あの魔女だって溺れれば ノの字の背になり NOの字NOの字を 口走るんだろうなあ…
☆☆

今井幸男

2020-10-06

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