自由詠

2020-08-25開催(麹町)/第257回参加歌 歌順22番

単線に揺られ
補講の子らの

あんなことあったね
と 話せる日 来よ

コバライチ*キコ

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8件のコメントがあります

コロナのせいで、夏休みを奪われ、補修ということでしょうか。
「あの夏は酷かったね」と語り合える日がくればいいな、という作者の目線が優しい。
☆☆

山碧木 星

2020-09-17

コロナのせいで、楽しい夏休みを奪われ、補修授業ということでしょうか。
「あの夏は酷かったね」と皆で語り合える日がくればいいな、という作者の目線が優しい。
☆☆

山碧木星

2020-09-16

コロナの夏に
のどかな風景、単線がいいですよね、故郷での風景でしょうか。
補講の子どもたちコロナにあっても勉強という日常しなくてはね。
ほんと、あの頃大変だったねと話せる日が待ち遠しいです。

まちだ道子

2020-09-06

どんなことがあっても、あんなことあったよねと思い返せるレジリエンスの存在が、一番の人間の魅力かもしれないですね。

大貫隆志

2020-09-04

あんなこと こんなこと あったでしょ♪ という歌を思い出したのと
いいおじさん、おばさんになってからのクラス会を想像しました。

せきゆみ

2020-09-04

状況がいまひとつ判らないが早く笑って話せる日が
来てほしい。

柳瀬丈子

2020-09-02

単線ってなんか風情ありますよね。そういうところで通学する子たちってなんか青春って感じ。大丈夫!

はな

2020-09-02

教師の方のお歌でしょうか。親御さんでしょうか。「補講の子ら」ではなくとも
子供たちの心にトラウマでないものが残ってほしい。

まちゃこ

2020-08-29

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