自由詠

2020-08-25開催(麹町)/第257回参加歌 歌順21番

ツルッと化粧した肌
燃える太陽 熱風に耐え
可憐なピンク花珠 こぼす
百日紅         *百日紅=さるすべり
笑顔の少女に髪飾り

平澤 薫

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4件のコメントがあります

少女に髪飾り、京都の舞子さんを重ねてしまいます。
なんせ百日ですから、まだまだ咲き続けていくことでしょう。

山碧木 星

2020-09-17

散歩コースに酷い剪定を受けた一本のサルスベリがあります。
なんでこんな剪定になってしまったのだろう・・・
つい テガスベリ なんて言わせたくない。

山碧木星

2020-09-16

ツルッとは 薄着・薄化粧 ということでしょうね…
日焼けも厭わずに可憐なピンク花珠をこぼす

姥百日紅というより 気丈な母親か 姉さん気分じゃないかな
この百日紅は…

今井幸男

2020-09-07

百日紅は化粧している姥桜なのかなあ。それに対して、素顔のかれんな少女はあっけらかんと笑っている。

はな

2020-09-02