題詠(「紙」)

2020-07-28開催(麹町)/第256回参加歌 歌順12番

KAMIも
GODも
自動翻訳機にかかれば
みな

浜畑裕子

コメント投稿

※会員の方のみコメントを書くことができます。⇒コメントを投稿する

3件のコメントがあります

日銀で臨機応変に増刷りされる紙もあるし、谷川岳に上がれる水上もあるしと、日本語の多様性に焦点をあてられた作者のセンスに感じ入ります。

2020-08-11

以前に比べると、自動翻訳機のレベルは上がりました。

山碧木 星

2020-08-07

紙の如く薄き神・・・同じ文字になっても背後の
文化が違うのでカミとかみの争いは絶えない。
これからは?これからも?

柳瀬丈子

2020-08-01