自由詠

2020-07-28開催(麹町)/第256回参加歌 歌順24番

雨上がる
アスファルトに
夏匂い立つ
マスク剥ぎとり
にやけてみる

青木栄子

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8件のコメントがあります

部屋に入った時のヤレヤレ感、ホット感はにやけそのものですね。先月マスクにサングラスでおしのびで娘宅に出かけたら、強盗が来たかと思ったそうです。

2020-08-11

コメントありがとうございます。長い長い梅雨が続きましたね。コロナさんで、閉塞感におまけがついた2020年の曇りの日々。仕事が終わり外に飛び出したらマスクしてても夏の匂いに包まれました。雨が上がり真夏の太陽が西の空から射し込んできていました〜!きもちいい〜!

青木栄子

2020-08-09

古風で詩的な「雨上がる」「夏匂い立つ」という語と
アスファルトとかマスクという現代的なカタカナ語との
コラボレーションが絶妙という感じ

そして締めの「にやけてみる」にも、なんとも言えない味がありますねぇ
☆☆

今井幸男

2020-08-06

雨上がりのアスファルトの匂い、これが好い〜

山碧木 星

2020-08-04

大いにやりなされ。
ヨッ!コロナ破り!と一言。

あかい

2020-08-03

にやけてみるがいい。

鮫島

2020-08-03

気分の良い歌。
マスク剥ぎとる、快感ですよね。

田中きみ

2020-08-01

気持ちわかるわ~

よしの

2020-07-31

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