自由詠

2020-07-28開催(麹町)/第256回参加歌 歌順6番 第1席

行き先を
模索している
朝顔の蔓
隣の
傘を狙っているようだ

町田道子

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11件のコメントがあります

コメントありがとうございます。
今年は「特別の夏」をすごさなくてはなりませんが、
我家の朝顔も「特別な夏」で、いつもは庭に鉢を置き、
支柱が足りなくなると好きな木へと自由気ままに、でも
事情があって玄関前に。蔓が伸びて気が付くと隣の傘立
ての傘に、行き場がないのは一緒だなと思って

まちだ道子

2020-08-08

朝顔の鶴の躍動感(って言ったらおおげさですけど)
生き生きとした感じが好きです!

観月

2020-08-07

朝顔に 傘をとられて 傘を買う!  次は何を狙うんだい蔓!

せきゆみ

2020-08-05

地植えの朝顔の近くに傘が突き刺してあるわけないもんなあ…
傘立ての近くにある鉢植えの朝顔でしょうか

くるくると捩れた朝顔の蕾は閉じた傘のよう
開いた傘のような大きな花を咲かせたいと朝顔は憧れている

う〜ん、大きさだけではない、
素敵な傘がある気配を感じて朝顔は模索を始めた…
☆☆

今井幸男

2020-08-05

蔓の先はセンサーのよう
風にゆらりしながら、カラマルを探している。

山碧木 星

2020-08-04

朝顔の奴。
傘にたどり着けば花が開くと思っているな。

あかい

2020-08-03

朝顔の蔓の狙いがいいです。

鮫島

2020-08-03

何かに巻き付かなければ生きていけない朝顔。
人を連想しては・・・ いけませんね。

ここにある傘、ビニール傘に替えておきましょう。

映子

2020-08-03

そうなのか…クスッと心が緩む。

つねちゃん

2020-08-01

この長梅雨ですものね
朝顔だって傘が欲しくなりますわ

よしの

2020-07-31

朝顔の蔓は確かに目的をもって伸びていると思ってた。
長梅雨に傘が必要になったのかも。

まちゃこ

2020-07-31

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