題詠(「冷」)

2019-01-22開催(麹町)/第238回参加歌 歌順4番

供養は故人の
冥福を祈ること
触れると冷たい墓石だけど
ここは心のよりどころ
遺体は無くても墓は墓

吉野正則

コメント投稿

※会員の方のみコメントを書くことができます。⇒コメントを投稿する

8件のコメントがあります

しのさま~

いつもありがとうございます✨

よしの

2019-01-31

遺体は無くても墓は墓
確かにですね。
墓参りということは心の拠り所ともなりますね。
墓は代々続いているものというところから後を継ぐ人が
いなくなっている現代、途切れてしまうという問題も含め
難しいこといっぱいです。

まちだ道子

2019-01-31

まちださま~

そうですね
年々墓じまいをする方が増えているようです
寂しい限りですね

よしの

2019-01-31

今井さま

いつもありがとうございます

よしの

2019-01-30

映子さま~

津波被災者のお墓参りを見て
つくづくそう思いました

ありがとうございます

よしの

2019-01-30

亡き人との思い出話を語り合うことが何よりのお弔いと考えます。

しの

2019-01-30

墓石だけでなく、位牌・遺影・遺品 色々な所に故人の霊はいる

というより、それらは鏡のようなものであって
故人を思う人の すぐ傍に常にいる霊が写っているだけなのかも

でも、自分自身と同じように霊も直接は見えないので
ときおり、鏡で確認したくなる…
とすると、遺骨の入ってない墓石も同じですね…

今井幸男

2019-01-29

亡くなった人を偲ぶよすがは、いろいろありますね。
故人が好きだった場所、机や椅子、
その人を思い出すことだと、私も思います。

亡くなった人は、千の風〜

映子

2019-01-29

次を読み込む