自由詠

2018-12-25開催(麹町)/第237回参加歌 歌順2番 第2席

先送りにしたものに
向き合うこともなく
また
新たな先送りをして
今年も終わる

渡邉加代子

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8件のコメントがあります

コメントありがとうございます。今年もよろしくお願いします。
手を付けたくないと先送りしているうちに消えるものもあれば、消えたと思っていたら再浮上してくるものもあるし、悪化していくものもありますね。どうしたものか・・・と言って、ぎりぎりまで先送りするのかも。

加代子

2019-01-13

この感覚はわかります、ああ、また見てみぬふりして
しまったかな、とかかんがえますけれど、
先送りできるということはまだ余裕があるんだなって
この頃思ったりしています。まだ先があるから送れる
ってこともありますね。

まちだ道子

2019-01-08

年末の反省ですね。
だけど、先送りしても何の不都合もないのなら、
それは忘れて、新しいものに向かえばいいんじゃないのかな。

全てを完璧にこなそうと思わずに、緩やかに生きましょう。

映子

2019-01-05

ビデオの先送り▶▶ならいいけどね。
でもなんとなく、やれる という自信があるから先送りしてたりしない?

しの

2019-01-03

体力や智力や寿命など先送りしたいものは
だんだん減少してしまう

なのにか、だからか、
解決できずに先送りになってしまう問題は
増えてしまいますねぇ…

なので、不義理をしても
新たに抱え込むものは減らしていますが
それでも、先送りは無くなりません

先送りはダメと思い込むのも健康に良くないですが…

今井幸男

2018-12-30

山碧木さま 今井さま 思いやりのあるコメントありがとうございます。
そうですね。書こう書こうと思いながら今月も・・・と先送りはいけませんね。ひとつづつやらないと ですね。

加代子

2018-12-30

多くの共感を得たお歌、私も共感者その一、多少の罪悪感がちらついていますが、毎度の年末です。

せきゆみ

2018-12-30

先送りすることなく、年内にコメントしましょう。
捨てるでもなく消すでもなく、そんな先送りにはきっと意味があるのではないかな。

勝手に先へ先へと突き進む燃える思い。
これはなんていうのだろう。先回り?

山碧木星

2018-12-29

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