題詠(「捨てる」)

2018-11-27開催(麹町)/第236回参加歌 歌順7番

捨てるのではなく
放つ
時が来たらきっと
かたちを変えて
現れるだろう

コバライチ*キコ

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4件のコメントがあります

手放すのではなく「放つ」のですね。
放たれるということは、既に飛び立つ意志があったということで、成長が楽しみ。
だけど、放ったものの手の内に、再びおさまることはない,
だろうと思います。 
きりりとした視点がいい。

映子

2018-12-10

捨てるのではなく放つ。
胸に刻みました。
かたちを変えて現れてくれるのを楽しみにします。

かおる

2018-12-09

長く自分の下にあったモノへの感謝と愛惜。
私に様々な想いを起こさせてくれたね。ありがとう。
別れは、いつもそうでありたい。

山碧木星

2018-12-07

共感を覚えます。
捨てることの美徳のみ語られがちな昨今ですが、
捨てる のは究極の判断。
放つ のは難しいけど生きていく知恵かもしれない。

しの

2018-12-06