自由詠
2025-08-26開催(麹町)/第317回参加歌 歌順25番
巨樹が
倒れていくのは
夜
きっと
音を立てずに
8件のコメントがあります
全20巻ほどのファンタジーの最初の五行のようなスケール感のあるお歌です。続きが読みたい‼
大貫さま
大きな捉え方、ありがとうございます。
その先をふと考えてしまいました。
なにか希望がもてる・・・そんな広いスペースができるのではと
せきゆみ様
身内のものだけで式を済ませるのが主流になってきましたね。
報告も少し時間をおいてからがいいと思います。
理想的な終わり方だな と 好感をもって読みました。
ぷりん様
誰に見守られることなく、消えていく。
大きな人は、きっとそうして終わっていくはず・・・
そうであって欲しいと詠んでみました。
映子さま
巨樹に喩えられない人のなかに、老醜と云われようと
なかなか退陣してくれない輩がいますね。
そんな人にこの歌を送りたいです。
巨樹とは 偉大な功績を残した人? 又は自分にとってかけがえのない人?
出来ればその最後の瞬間にはそばにいたいと願っても、
案外ひっそりと逝ってしまわれることが多いですね。
最後の行「音を立てずに」が効いています。
とても意味深なお歌で惹かれます。
大きな力もある時、びっくりするぐらい脆く。音も立てずに沈んでいくのかも。。。。
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